白だしの代用はほんだしだけじゃなかった!?便利な調味料をご紹介!!

料理

料理中、味付けしようと思い白だしを探しているけど無い。

そこら中の棚をゴソゴソ探すけど・・結局「無い!」。

どうしよう?白だしだけを買いに行くのも面倒臭い。

なんて経験ありませんか?

でもこれからは大丈夫、焦ることはありません。

白だしの代用はほんだしで出来るんです。

白だしとほんだしには共通点があり、白だしの代用にはほんだしが合うことが分かりました。

しかも、ほんだし以外にも白だしの代用が出来る調味料がいくつかありますので、ご紹介していきます。

あまり使い道がない台所に眠っている、調味料を白だしの代用に使ってみませんか?

白だしの代用でほんだしが大活躍する理由とは?

ほんだしは様々な料理に使える調味料なので、常備しているご家庭が多いと思います。

白だしがない時にほんだしが大活躍します。

でもどうして白だしでほんだしの代用が出来るんでしょうか?

共通点や簡単な作り方をご紹介します。

うま味調味料が入っている

白だしとほんだしには共通してうま味調味料が入っています。

うま味調味料は大きく3つに分けられます。

うま味調味料
グルタミン酸昆布などに含まれるうまみ物質
イノシン酸鰹節などに含まれるうまみ物質
グアニル酸椎茸などに含まれるうまみ物質

だから白だしの代用でほんだしが使えるんですね!

白だしの代用がほんだしで簡単作れる

白だしの材料は、白い醤油・だし・調味料で、ほんだしの材料は粉末だしのみです。

ですので水またはお湯にほんだしを入れて、みりんや塩を加えただけで簡単に白だしを代用できます。

100%白だしを再現することは出来ないですが、身近な調味料で簡単に白だしの代用が出来ます。

ほんだしは粉末だしのみで出来ていて、味付けの自由度が広いので色んな味に調整できますよ。

白だしの代用なんて使わない!!本格的白だしの作り方

白だしの代用になるほんだしを使えば簡単に白だしを作ることは出来ますが、手作りの白だしほど美味しいものはないですよね。

「本格的に作ってみたいけど大変そう」と思っているあなた!

作るコツもポイントもなくとても簡単ですよ。

一度、代用に頼らず本格的な白だしを作ってみませんか?

材料(約600cc)

・昆布      5cm
・かつお節    50g
・酒       200cc
・みりん     100cc
・薄口しょうゆ  大さじ1
・塩       大さじ1.5
・水       350cc~400cc
・ふきん

手順

1.ボウルに水と昆布を入れて30分置きます
2.鍋にみりんと酒を入れて、火にかけて沸騰したら2分煮詰めてアルコールをとばす。
3.②の鍋に①の水と昆布を入れて沸騰したら、かつお節を入れて7分煮ます。
4.ふきんで濾したら冷まして出来上がり。容器に入れて冷蔵庫で3週間保存が可能。

2倍~3倍に薄めて使ってください。

作るのに慣れてきたら、昆布やかつおぶし・調味料にこだわって1ランクいいものを使うと、より上質な白だしが出来上がりますよ。

初めて本格的に白だしを作ってみましたが、とても簡単に出来上がりました。

火にかける時だけ目を離さないでおくだけなので楽ちんです。

味見をしてみるとビックリ!!市販の白だしに比べたら昆布とかつおの味がしっかり出ていて、プロなんじゃないんかと思うくらい自画自賛してしまいました。

代用でも美味しいですが、やはり手作りに勝るものはないですね。

白だしの代用で使えるほんだしは中華だしの代用にも

ほんだしは白だしの代用が出来て和食料理には欠かせない調味料ですが、白だしだけではなく中華だしの代用もできる事が分かりました。

ほんだしで、白だしから中華だしまで作れるのなら、料理のレパートリーも増えていつもの食卓がにぎやかになること間違いなしです!!

オイスターソースが重要

ほんだしは魚介のだしであっさりしているので、オイスターソースや醤油・塩・ごま油を足して中華だしの代用が出来ます。

特にオイスターソースが重要です。

オイスターソースは牡蠣のだしを色々な調味料で整えているので、中華だしに近づけるには欠かせない調味料なのです。

しかしあくまでも中華風なので、あっさりとした中華味になります。

白だしがない時に代用できる調味料をご紹介!!

ほんだしが白だしの代用になるのなら、他の調味料なども白だしの代用になるのか気になるところです。

常備している調味料や、使い道がない調味料などが白だしの代用になるのならとても便利です。

そこで、皆さんのご家庭にある身近な調味料で白だしの代用方法をご紹介します。

めんつゆ

白だしと製造過程や材料がほぼ一緒なので、味や成分が似ています。

色が濃いので料理の仕上がりが濃いめになってしまいます。

使うときはめんつゆの量を少なめにして薄口しょうゆを加えると良いでしょう。

また、めんつゆは甘味が強いので顆粒だしや塩を加えるとあっさりした味に仕上がります。

昆布つゆ

昆布だしを中心にかつおだしが加わっており、コクがありまろやかな味なので白だしの代用に合います。

めんつゆと同様、甘味が強く色が濃いので使うときは少なめにして、薄口しょうゆで調節して顆粒だしや塩を加えて仕上げましょう。

だし醤油

だしと醤油で作られているので、めんつゆなどの甘味が少なくあっさりとした風味に仕上がります。

水にだし醤油を入れ、加熱しながらみりんや砂糖で味を調整します。

ポイントとしては甘味と醤油の濃さの調整が大事です。

みりんや砂糖を少量ずつ入れて味を調整してください。

うどんスープの素

お湯に溶かすだけでうどんのスープが出来ます。

昆布の旨味と鰹節のコクで何も調味料を加えなくてもそのまま煮炊きに使えます。

さらに醤油を加えると白だしにグッと近づきます。

昆布茶

昆布茶は昆布の旨味を沢山含んでいるので、昆布をベースとした白だしを作ることができます。

酒・醤油・みりんで味を調整するだけで簡単に出来ます。

上記の調味料もかつおや昆布のうま味調味料が入っているので、白だしの代用に適しているんですね。

そのまま使っても料理を美味しく作れる調味料なのに、白だしの代用にも出来るすごく使い勝手のいい主婦の味方!!万能調味料なんですね。

白だしの代用調味料で作れるおすすめ簡単レシピ

先ほど紹介した調味料は白だしと同じように出汁とうま味が入っていますが、それぞれの調味料の個性があるので白だしとは一味違った味を味わえます。

代用なんて失礼!と思わせるほど美味しく食べられるレシピをご紹介します。

ほんだしを使ったパスタ

フライパンにごま油を入れて熱し、茹でたパスタを入れてほんだし小さじ1を絡めて塩で味を整えたら出来上がりです。

出汁のうまみが効いた和風パスタが出来上がります。

お好みで刻みのりをトッピングすると和風感がより出ますよ。

めんつゆで炊き込みご飯

米1合に対してめんつゆ大さじ2(3倍濃縮)を入れ、お好みの具を入れて炊くだけで出来上がりです。

めんつゆには色々な調味料や出汁が調合されているので、めんつゆだけで味が整います。

うどんスープで唐揚げ

ビニール袋に鶏肉+うどんスープの素+しょうがチューブ+にんにくチューブ(各こさじ1)を入れ、20~30分漬け込んで片栗粉をまぶして油で揚げると出来上がりです。

鶏肉にうどんスープの出汁のうま味が染み込み、皮には醤油の味がついてとても美味しくなります。

きゅうりの昆布茶和え

きゅうり2本を3〜5ミリ位の斜め切りにして、ビニール袋にきゅうりと昆布茶大さじ半分、醤油こさじ1を入れてもみ込む。

冷蔵庫で30分置けば出来上がりです。

昆布の出汁がきゅうりに染み込んでとても美味しいです。

炊き込みご飯を作るときは白だしよりもめんつゆを代用して作ることが多いです。

めんつゆを少し多めに入れて炊くとおこげが出来ますし、だしの香りが食欲をそそります。

熱々のおこげを食べる時は幸せを感じちゃいますね。

色々なレシピに挑戦していくと、白だしよりも代用調味料の方が美味しく出来上がるレシピを見つけられるかも知れませんよ。

まとめ

  • 白だしの代用はほんだしが使える
  • どちらもうま味調味料が入っている
  • ほんだしは中華だしの代用にもなる
  • 白だしの代用はほんだし以外にもある
  • 白だしの代用で色々なレシピが作れる

白だしの代用はほんだしだけではなくて、色々な調味料で代用出来る事が分かりました。

もう白だしなんていらないんじゃない?とさえ思っちゃいました。

冷蔵庫には数回使って使い道がなく、賞味期限が切れて捨ててしまうなんて事もよくありましたが、こんなにも代用が出来るのなら捨てずに済みますね。

白だしをわざわざ買いに行く必要はありません。

また、色々なうま味調味料が様々な食材のうま味との相乗効果で美味しくなります。

色々な調味料を加えることによって新しい味の発見にもなるので、料理の幅も増える事まちがいありませんよ!

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