バルサンの使い方はどうするのが正解?マンションで使う際の注意点とは?

生活

あなたは、バルサンの使い方はご存じですか?

また。使用したことはあるでしょうか。

自分の家にたくさん虫がいる状況は考えたくないですよね。

ましてやマンションやアパートに引っ越してすぐに虫を発見、なんて最悪です!

そんな状況を手軽に打破する方法とは。

それはバルサンを使うことです!

私は長期間家を空ける時や、マンションなど集合住宅に入居するタイミングなど年に数回利用しています。

しかし、実はバルサンの使い方がよくわからず使っているという方もいるのではないでしょうか。

この記事では、そんな便利アイテム・バルサンの使い方や種類の違い、マンション・アパートなどの集合住宅で使用する際の注意点などをお話ししていきます。

これを読めば、害虫の恐怖に震える日々とはおさらばできるかもしれませんよ!

バルサンの使い方は?マンションで使う際の注意点!

バルサンの使い方

まずバルサンの使い方について説明します。

バルサンを使用する際には、以下のことをしておきましょう。

  1. 火災報知器・ガス報知器にカバーをかける
  2. 家具・家電にカバーをかける
  3. 食品や食器など、口にするものに薬品がかからないようにする
  4. ペット・観葉植物を別の場所に避難させる
  5. 窓・換気口・ドアを閉める

1.火災報知器・ガス報知器が煙や水に反応しないよう、必ずカバーをかけるようにします。

2.薬品がかかると後処理が大変になる家具。

薬品や煙は、家電の故障の原因にもなります!

こちらも忘れずにカバーをかけておきましょう。

テレビなど大きめの家電には、ごみ袋をかけることをおすすめします。

3.食品に薬品が付着してしまうと、もう食べたくないですよね。

食器や調理器具も同様です。

洗剤で洗っても落ちづらいため、

  • 冷蔵庫や戸棚など、きちんと密閉できる場所に収納する
  • 袋に入れ、しっかり口を閉じる

などの対策を取っておきましょう。

4.バルサンの薬品はペットや観葉植物にも毒なので、避難させます。

5.最後に、効果が十分に発揮されるよう窓や換気口、ドアを閉めておきます。

しかし虫はバルサンの薬品から逃れるため、戸棚や引き出し、押し入れなどに身を隠すことがあります。

できるだけ多くの虫を退治するため、開けても問題ない場所は全て開けておきましょう。

バルサンを集合住宅で使う場合

マンションやアパートなど集合住宅でバルサンを焚く場合、事前に近隣住人やマンション・アパートの管理人さんに連絡することをおすすめします。

特に、強力な煙・水タイプのバルサンを使用したい方は必ず!!!

煙がモクモクでていると・・・

近隣住人が「火事!?」と消防に通報してしまうかもしれません!

そんな迷惑を起こさないように、あらかじめ使用する日程などを伝達しておきましょう。

煙が出ない霧タイプはそこまで心配する必要はありません。

しかし壁に隙間が多いなど気になる場合は、隣近所に伝えてもいいかもしれませんね。

バルサンを引越し前に使うタイミングは?

「引っ越しする前にバルサンを焚いた方が良い」と聞いたことはありませんか?

マンションやアパートなど、新居に引っ越してすぐゴキブリとご対面なんて嫌ですよね。

引っ越し先が新築物件であれば、バルサンを焚く必要はありません。

しかし、中古物件や賃貸住宅などに入居する前にはバルサンの使用をおすすめします。

もしできるなら、家具などの搬入前に使用しましょう。

マンションの高層階の方にも使用はおすすめ!

使い方は先述した通りです。

ゴキブリは壁の中の配管を伝ってきたり、気付かないうちにエレベーターで一緒に上がってきたりすることもあります。

バルサンの効果的な使い方!ゴキブリに対しては?

対ゴキブリ用に最も効果があるバルサンの使い方を知りたいですよね。

引っ越す場合は、入居までに2回バルサンを使用するのが理想的

ゴキブリの卵が孵化するまでには2週間かかるそうです。

そのため1回目使用後、2週間空けて2回目を使用するのが望ましいでしょう。

一戸建ての住宅や、以前から住んでいる時にも2回使うのがおすすめ。

しかし引っ越し先が遠方、忙しくて難しい方もいますよね。

その場合は、入居直前と入居後の2回という使い方でもOKです!

バルサンの適切な使い方を理解して、ゴキブリを目にしない日々を手に入れましょう。

バルサン使用後はダニにも気をつけよう!

バルサンの使用後は、布団などにダニの死骸が潜んでいます。

ダニの死骸を吸い込むと喘息の原因にもなります。

お子さんがまだ小さい家庭や、体が弱い方は心配ですよね。

バルサンの使用後は掃除機をしっかりかけるようにしましょう。

また窓を開けるなど必ず換気をしましょう。

ダニアレルギーなど気になる方は、ハウスクリーニングを呼んで徹底的に掃除をしてもらってもいいですね。

バルサンの使い方や特徴まとめ!霧タイプ以外はどう?

店頭に並んでいるバルサンが複数あり、どれがいいか迷ったことはありませんか?

一番メジャーで、使い方が分かるのは霧タイプでしょうか。

バルサンには、煙・水・霧タイプの3つのタイプに分かれています。

それぞれの特徴や使い方をまとめました。

煙タイプ水タイプ霧タイプ
効果一番強い強い普通
使い方こする水を入れる押す
放置時間2~3時間以上2~3時間以上1時間以上
臭い残り残る多少残る少し残る
火災報知器鳴る鳴る鳴らない
おすすめ一軒家一軒家集合住宅

煙タイプのバルサンの特徴

  • 本体にある始道具をこすり、煙を発生させる
  • 噴射力・拡散力が非常に強力
  • 臭いは強く残りやすいが換気すればOK
  • 集合住宅で使用する際は、管理人や隣人に事前連絡が必要

(煙が出るので、火災と間違われないようにするため)

水タイプのバルサンの特徴

  • 火は使用せず、水で煙を発生させる
  • 噴射力・拡散力が高めで広範囲向け
  • 煙・臭い残りも控えめ、換気でOK
  • 集合住宅で使用する際は、管理人や隣人、上下階の住人に事前連絡が必要

(煙が出るので、火災と間違われないようにするため)

霧タイプのバルサンの特徴

  • 霧状の薬剤を散布、水が不要
  • 臭いは少し残るが換気すればOK
  • 煙が出ないので集合住宅で使いやすい

使い方も異なるので特徴をよく見て、適切なバルサンを選びたいですね!

バルサンを部屋の広さで選ぶ方法は?

バルサンのパッケージには、対応可能な部屋の広さが記載されています。

お部屋の広さが、どのバルサンを使うかの決め手になるかもしれません。

部屋の広さ(表記)適した部屋・空間
6~8畳用
6~10畳用
ワンルーム・1Kなど
コンパクトな部屋
12~16畳用
12~20畳用
リビング、ダイニングなど
広めの部屋
24~32畳用オフィスなど
広い空間。業務用

広さに合わない物を使用すると効果が発揮されないこともあるので、買う前によく確認を!!

バルサンは退治したい虫で選ぼう!

多くの人は、ゴキブリをメインに退治したいと思います。

しかし家によっては、退治したい虫が具体的に決まっている場合もあるでしょう。

商品によっては、特定の虫が嫌がる成分を配合した特化型もあります。

アリやダニ、ムカデに特化した物もあるので、お悩みの方は探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 火災報知器、ガス報知器、家具、家電にカバーをかける
  • 食品や食器は収納するかカバーをかける
  • ペットや観葉植物は避難させる
  • 開けてもいい窓、換気口、ドアは閉める
  • 集合住宅で使用する場合、事前に連絡しておく方がベター
  • バルサンの効果的な使い方は引越す前に2回使うこと
  • バルサンは2回連続で使用するのがおすすめ!
  • バルサンは煙、水、霧タイプに分かれていて使い方が違うので、用途に合わせて選ぼう

これでバルサンの使い方をしっかり理解できましたね!

バルサンは使用用途別・部屋の広さ別など、目的に合わせて適切に選ぶことが大切です。

そうすることで効果的に駆虫できます。

アパート・マンションなど集合住宅で使う場合は、周りの方へ配慮するといいですね。

マンション等に引っ越しする前には、是非2回続けて使用してみてください。

また入居後も定期的にバルサンを使うことで、害虫への不安が解消できるでしょう!

私も次にマンション等に引っ越すときは実践してみます。

どのバルサンにするか迷った時は、この記事を思い出して選んでくださいね!

あなたもバルサンを適切に利用して、害虫のいない快適な生活を送りましょう!

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