煮魚は冷凍して作り置きしよう!簡単なレシピもあわせてご紹介!

料理

今日は和食が食べたい!

という気分の日ありませんか!?

和食というとお肉料理よりもお魚料理ですよね。

私の和食代表第一位は煮魚です!

熱々の白いご飯と煮魚を一緒に食べるのがたまらなく好きです!

想像しただけでお腹が空いてきました。笑

しかし、一度作ると日持ちしないので、毎食煮魚を食べた経験があります。

あなたも同じ献立を何日も食べるという経験をしたことがありませんか?

そんなあなたに今回お伝えしたいのは、煮魚は冷凍することができるということです!

冷凍することができたら、作り置きができますよね!

煮魚を作り置きできるなんてなんて便利なのでしょうか。

煮魚がパッと食卓に出てきたら、彼氏や旦那さんからの評判もきっと上がるはずです!

冷凍して作り置きする方法と、解凍方法、更に煮魚のレシピもご紹介します!

 

 

煮魚は冷凍して作り置きが便利!美味しく保存しよう!

せっかくお魚を買うのであればお得にたくさん買いたいですよね。

しかし、魚は鮮度が命。

どうすれば美味しさをキープしたまま保存するか、いつも困ってしまいます。

そんな時は、煮魚にして冷凍保存で作り置きするのです!

新鮮なうちに煮魚にしちゃうのです!

魚をそのまま冷凍すればいいのでは⁉︎と思っているあなた!

凍った魚を解凍した際に、生臭さが増した経験はありませんか?

魚をそのまま冷凍すると、解凍した際にドリップという液体が出て臭みの原因となってしまいます。

なので、魚を冷凍するのであれば煮魚など、調理をしてから冷凍するのがおすすめなのです。

作り置きしておくことで、もう一品おかずがほしい時にも便利ですよね。

煮魚の作り置きであればメインにもなるので今日は何もしたくないという日にもピッタリ!

私は面倒くさがり屋なので、休みの日にスーパーでお得にたくさん魚を買って新鮮なうちに煮魚にして作り置きします。

 

煮魚の冷凍方法

それでは早速、煮魚の冷凍方法をご紹介します。

準備するものはジッパー付きの保存袋orタッパーです。

煮汁ごと保存袋もしくはタッパーに入れて冷凍庫に入れるだけ!

一匹ずつ保存したい場合は保存袋がおすすめです。

保存袋に入れる場合はしっかり空気を抜いて冷凍庫に入れてくださいね。

私は一人暮らしなので一匹ずつ冷凍していますが、家族が多い場合はまとめてタッパーに入れて冷凍保存する方が便利かもしれませんね。

粗熱を取ってから冷凍庫にいれましょう!

熱々のまま入れてしまうと他の冷凍食品が溶けて傷みの原因になってしまいます。

煮魚を冷凍するとどのくらい日持ちするの!?

煮魚を冷凍した場合、どのくらい日持ちするか気になりますよね。

煮魚にして冷凍保存した場合、約1ヶ月日持ちします!

煮魚を冷蔵保存した場合は2、3日しか日持ちしないため、すぐに食べ切らなければなりません。

流石に毎日同じものを食べるのは飽きちゃいますよね。

また、冷蔵庫に入れたまま食べ忘れちゃった!

気づいた時にはなんか酸っぱい匂いがする…なんて失敗ありませんか?

冷凍保存だと1ヶ月の間の気づいた時に食べればOK!

魚は日持ちしないのがデメリットになってしまいがちですが、煮魚にして冷凍保存することで解決できましたね。

 

 

煮魚を冷凍した後に美味しく解凍する方法は!?

煮魚の冷凍方法はお分かりいただけたと思います。

次は冷凍した煮魚を美味しく解凍する方法をご紹介します。

せっかく新鮮なうちに調理したのだから美味しく解凍したいですよね。

シーンごとに分けてご紹介していますので参考にしてください。

 

①時間がある時の解凍方法

食べるまでに時間がある時は冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおすすめです。

夜に煮魚を食べたい時は前日かその日の午前中に冷蔵庫に移動させておくといいでしょう。

3〜4時間で半解凍

6時間以上でほぼ全解凍できます。

十分に解凍した後にレンジでチンするとホカホカでホクホクの煮魚の出来上がりです。

 

②冷凍庫から出してすぐに食べる時の解凍方法

思いつきやその日の気分で冷凍しておいた煮魚を食べたい!

という場合は、一度流水で解凍してからレンジでチンしましょう。

凍ったままレンジで温めてしまうと先に煮汁だけが解凍されてしまいます。

すると、魚の身の部分が解凍されないまま焦げてしまうことがありますのでお気をつけ下さい。

また、しっかりと密封されていることを確認してから流水解凍してくださいね。

くれぐれも水が入ってしまわないようにご注意ください。

 

③流水解凍する時間もない!今すぐ食べたい!という時の解凍方法

そんな時は一度レンジで温め、煮汁が解凍されたら身と煮汁を分け、身だけをレンジで解凍します。

すると煮汁を焦がさずに温めることができますよ。

私はすぐレンチンして食べたい!というあなた!

下のポイントを参考に作ってみて下さい。

・煮魚を作る際にいつもより味を濃いめに作る
・レンジで1分ほど温め、取り出して小さいフライパンや小鍋にうつす
・水を大さじ2ほど加え、蓋をして弱火〜中火にかけて温める

魚の中心まで温まったらOKです。
味を濃いめに作ることで、水を加えた時に味が薄まることなく解凍できます♪

 

煮魚の冷凍保存レシピをご紹介!おすすめの種類!?

煮魚の冷凍方法、解凍方法をご紹介しました。

最後に、煮魚のレシピをご紹介します。

このレシピで美味しい煮魚を作って冷凍し、作り置きしましょう!

簡単にできるレシピですのでぜひ参考にしてください。

繰り返しにはなりますが、冷凍庫へは粗熱をしっかり取った後に入れて保存してくださいね。

 

煮魚レシピ

用意するもの
  • お好きな種類のお魚

カレイや赤魚は身がほぐれやすいので食べやすくておすすめです。

 

必要な調味料(切り身2切れ、丸ごと1匹に対しての目安量)
  • 醤油 50cc
  • みりん 50cc
  • 酒 50cc
  • 砂糖 大さじ3

お気付きでしょうか?

1:1:1の割合で醤油、みりん、酒を入れています。

この基本さえ覚えておけば簡単に美味しい煮魚ができます!

※魚の大きさや作る量で調味料の量はお好みに変更してくださいね。

 

入れると美味しくなるもの
  • 生姜1片(チューブでもOK)
  • 長ねぎ(なくてもOK)

魚の臭みを消すために、生姜を入れるのはおすすめです。

チューブで代用する場合は4cmほど入れてください。

 

手順

①鍋に調味料と生姜1片を入れ加熱します。

砂糖が溶けたら水を加えて更にひと煮立ちさせましょう。

切り身の場合は50ml

魚を丸ごと煮る場合は100ml

 

②魚を入れて煮込む

クッキングシートやアルミホイルで落とし蓋をして煮込みます。

切り身の場合約5分

丸ごと煮る場合約8〜10分

長ねぎを一緒に煮る場合は残り時間が3分になったあたりで入れると味が染みて美味しく仕上がります♪

たったこの2工程で完成です。

煮魚って手が込んでいて時間がかかりそうなイメージですが、とても簡単に作れます!

 

煮魚におすすめの魚は!?

煮魚にすると美味しい魚を季節ごとにご紹介します。

旬の魚を使うと脂のりがよかったり、身が厚かったりと美味しさも増します。

季節ごとに旬な魚を使って美味しい煮魚を作ってみてくださいね♪

 

マダイ カレイ アカウオ
シイラ スズキ イワシ
サンマ タチウオ サバ
キンメダイ ブリ タラ

 

魚ももちろん美味しいのですが、タコやイカ、貝類を煮付けにしても美味しいですよ。

タコやイカ、貝類は種類が豊富にあるため、一年中手に入りやすい食材ですので、煮魚に満足したあなたはこちらもぜひ試してみてください。

たこ焼きパーティーをした時にタコが余ることありませんか?

そんな時は煮付けにして次の日のお弁当なんかに入れると便利です♪

イカを煮付けにする際は大根を一緒に入れるのがおすすめです!

 

 

まとめ

  • 煮魚は冷凍保存すると作り置きしておくことができる
  • 保存袋やタッパーに入れて冷凍保存する
  • 煮魚の冷凍は約1ヶ月日持ちする
  • 一度解凍してからレンジで温めるとムラなく温められる
  • 煮魚は醤油1:みりん1:酒1の調味料で簡単に美味しくできる
  • 旬の魚を使うとより美味しくできる
  • タコ、イカ、貝類を煮付けにしても美味しい

煮魚を冷凍して作り置きするための方法をご紹介しました。

また、煮魚のレシピもお伝えし、煮魚は簡単に作れるということがお分かりいただけたと思います。

これであなたも今日から煮魚は冷凍して作り置きできますね!

冷凍保存は食材の日持ちを延ばしてくれるので便利ですよね。

食材を無駄にしなくて済むのがまたありがたいです。

最近はフードロスが多すぎると問題になっているので、このように工夫して少しでもフードロスをなくすことに貢献したいですね。

煮魚も作り置きできて便利ですが、他にも冷凍保存すると便利なものがありそうですよね。

ぜひ、この生クリームの冷凍方法の記事もあわせて読んでみてください。

 

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