コインランドリーに柔軟剤を持ち込みできる!?柔軟剤の使用方法を解説

洗濯

初めてコインランドリーを利用する時、どんなところかな?どんなシステムになっているか不安になりませんか?

洗剤や柔軟剤は持っていくのか?など、分からない点が多々、あると思います。

こだわりの柔軟剤を持ち込みできる?などと疑問もありませんか?

こんな不安や疑問に、コインランドリーを普段使っている私が、コインランドリーでの柔軟剤の持ち込み方や使い方を解説します。

さらに、知っておくとお得な情報も解説します。先に読んでおくと、準備がスムーズにできますよ。 

普段コインランドリーをよく使うあなたも、使ってみたいけどよく分からないというあなたもうまく活用できるようになりますよ!

 

 

コインランドリーは柔軟剤の持ち込みはできる?

コインランドリーでは、洗濯機の種類によりますが、全自動ドラム式洗濯乾燥機を利用するなら、洗剤や柔軟剤は要りません。

持ち込まなくても良いのです。

全自動ドラム式洗濯乾燥機とは、お金を入れると、洗濯から乾燥まで全工程を自動でしてくれるタイプです。

内蔵している、洗剤と柔軟剤を自動に投入してくれます。

コインランドリーにはこのタイプの全自動ドラム式洗濯乾燥機を多く設置しています。

つまり、お金を入れてスタートを押すと、洗濯から乾燥までできてしまいます。とても便利で簡単です。

 とは言え、こだわりの柔軟剤を持ち込みたいですよね。

そんなあなたに朗報です!コインランドリーではこだわりの柔軟剤は持ち込みできます。

では、こだわりの柔軟剤を持ち込みたい時は、どんな方法があるのでしょうか?

そもそも、コインランドリーには

  1. 全自動ドラム式洗濯乾燥機
  2. 全自動洗濯機(ドラム式・縦型式)
  3. 乾燥機

 の3つが大半です。※布団用洗濯機やシューズ用洗濯機・乾燥機などを、設置のところもあります。

こだわりの柔軟剤を持ち込むには、洗剤や柔軟剤を自分で投入できる2.全自動洗濯機(ドラム式・縦型式)を設置してある、コインランドリーを探しましょう。

ホームページを持っている店舗もあります。どんな種類の洗濯機、乾燥機があるか、載せているところもあります。

ホームページを見るときに、洗剤と柔軟剤の自動販売機を設置しているかも確認するといいですね。

確認ができない時や、心配なら、念のため洗剤と柔軟剤を持っていくのも良いでしょう。 

その際、洗剤や柔軟剤は小さいペットボトルに入れましょう。

 話は戻しますが、全自動洗濯機(ドラム式・縦型式)は、スタートをする前に洗剤と柔軟剤を投入します。

投入口のない場合は、すすぎの前に柔軟剤を入れるという、投入ボタンが知らせてくれるので、その時に入れましょう。

 

 

コインランドリーは柔軟剤シートが便利!静電気も防ぐ!

こだわりの柔軟剤を持って、コインランドリーに行くことができるけど、やはり洗剤や柔軟剤はモレたり、こぼれたら面倒だなぁ、と思いますよね。

また、全自動洗濯機(ドラム式・縦型式)の設置が少なかったり、家の近くのコインランドリーに、設置していない場合は、どうしたら良いでしょうか?

そんなときも、こだわりの柔軟剤を持ち込みできないと諦めなくて大丈夫です。

そんな時は、市販の柔軟剤シートを使ってみるのはいかがでしょうか?

柔軟剤シートとはどんな物でしょうか?詳しく解説します!

 

柔軟剤シートの使い方

柔軟剤シートは、不織布に柔軟剤成分が染み込んでいる物です。いろんな種類の柔軟剤シートが販売されていますよ。

柔軟剤シートを入れると、香りが洗濯物に移ってお好みの香りを残せます。

また、乾燥機を使用すると静電気が発生するので、この静電気予防にも柔軟剤シートが効果的です。

私は一年中、静電気予防のためにも使っています。しわ予防にもなりますよ。

香りが強いとき、洗濯物の量が少ない時は、1枚のシートを細長く、4~8等分に切って使っています。

切ったシートを準備しておくと、洗濯物の量や入れる枚数で調節できるので、経済的。

香りを強く出したい時や、静電気がよく出る季節には、複数枚のシートを使います。

家で洗濯後に、乾燥機のみ、コインランドリーを利用する方法もありますよね。

その場合、洗濯機の柔軟剤と乾燥機の柔軟剤シートで柔軟剤のw使いをすることもできますよ。

この柔軟剤シートもコインランドリーの自動販売機で、販売しているところをよく見かけます。

柔軟剤シートを使ったことがない人は、一度コインランドリーで買って使ってみてもよいでしょう。

1箱に2枚くらい入っていて、使い切りタイプになっています。

わざわざ柔軟剤を容器に移し替えて持ち込みする必要がないので、便利ですね!

 

柔軟剤シートは自作もできる

 自分で柔軟剤シートを作る方法もあります。

布に酢とお好みのエッセンシャルオイルを染み込ませます。

それをジッパー付き袋に入れて持参します。

自分好みのエッセンシャルなら気分もウキウキしますね。

液体の柔軟剤を持参するより、シートの方が軽いし、液体のモレも気にならない利点もあります。

持ち運びの点では、ジェルボールの洗剤や、粒状の柔軟剤を使うのも良いでしょう。

 

 

コインランドリーで知っておくと便利な情報教えます!

家に洗濯機がある家庭がほとんどだと思います。

しかし、雨が続いて洗濯物が乾かない時に乾燥機を利用したり、洗濯機が故障したりしてコインランドリーのお世話になることがあるかもしれません。

いざという時に困らないように、知っておくと便利な情報を解説します!

 

いくらかかるの?

初めてコインランドリーに行く時、一回の洗濯乾燥にいくらかかるのだろう?と思いますよね。

平均的に洗濯のみは【500円】乾燥機は【10分100円】一般的な量では、【300円~500円】、洗濯乾燥までは【800円~1000円】くらいです。

洗濯物の一般的な量が分からなくても、何キロいくらの表示がしてあります。

洗濯物の量をキロで言われても、ピンとこない…。

大丈夫!洗濯物が何キロがわからなくても、洗濯物を入れドアを閉めると、洗濯物量の目安になる線がついているので、だいたい何キロかというのが分かります。

あくまでも目安ですが参考にして、洗濯物の量に合った金額を投入しましょう。

そして、両替機では【1000円しか使えないところも多いので、小銭の準備はした方がよいです。

両替機の使用中止もあり得ますしね。

 

取り忘れに注意!

靴下やハンカチなど、小さい物、細かいものを洗濯機や乾燥機から取り出す時に、取り忘れをしやすいです。

実際、コインランドリーの忘れ物コーナーには、靴下の片方がおいてあることが多いです。

ですので、小さい物は洗濯ネットに入れて使うのが良いでしょう。

入れ過ぎると乾きにくいので、適量をネットに入れましょう。

また、持ち帰ろうとして、洗濯物が乾燥して仕上がると、ふわふわになって、かさばることもあります。

せっかくきれいになった洗濯物が落ちないように、大きな入れ物も持参するとよいでしょう。

 

時間つぶしアイテムも準備しよう

コインランドリーでは、全工程が終わるまで1時間以上は、かかります。

防犯上、洗濯中にコインランドリーから離れたくないときは、店内にテレビが設置してあったり、雑誌が置いてあったりして時間をつぶすこともできます。

椅子もあり、飲み物の自動販売機もありますが、1時間以上は長いなぁと感じるときは

  • 好きな本や雑誌を持参する
  • スマホに観たいドラマ等をダウンロードして持参する

時間つぶしになるものを準備してから行くといいですよ。

コインランドリーで乾燥まで終わるのを待っていると、乾燥が足らなくても、すぐに10分追加ができる利点もあります。

 

 

まとめ

  • コインランドリーでは、洗剤や柔軟剤は必要ない
  • 柔軟剤を持ち込みたい時は、投入口のある全自動洗濯機があるコインランドリーに行こう
  • 柔軟剤シートは、全自動洗濯機がないコインランドリーでも使える
  • 柔軟剤シートは酢とアロマオイルで自作もでき、持ち運びも便利

このようにコインランドリーには、いろんな使い方があります。

普段の洗濯はもちろん、カーペットや毛布、布団まで大物も洗濯乾燥ができます。

洗濯機の種類、乾燥機の種類・洗剤、柔軟剤の組み合わせで、どの季節でも自分好みの用途に合った使い方ができます。

便利で快適なコインランドリーを利用する時は、ぜひ参考にしてみてください!

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