やってみた!ビーズクッションの中身は100均で補うことができるのか!?

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触り心地・抱き心地がいいビーズクッション。

人をだめにするソファと呼ます。

ソファの代わりにリビングに置く家庭も最近増えてきています。

私の家もその中の1つです。

座っていると気持ちよくて寝てしまうこともしばしば…

座り心地がいいのと裏腹にビーズクッションの扱いはなかなか繊細なのです。

ビーズの入っている中袋が破けて中身が飛び出してきてしまったりします。

ビーズ自体がしぼみビーズクッションがへたってきたりします。

悩み事が色々とでてきて買うのを迷っていませんか?

実はそんな事もないんです!

100均で手軽に手に入るアイテムでもビーズクッションのお悩みは簡単に解決できます。

今回はその解決法をご紹介します!

 

 

ビーズクッションの中身は100均アイテムでお悩み解決!

ビーズクッションは使い心地はいいものの、使い始めと同じ使用感を保つのはなかなか難しいです。

そこで現れる2大お悩みといえるのが

  • へたり
  • 中身がでてくる

こんなことが起こるともう元通りにならないのか…捨ててしまうのかもったいない…という気持ちになりかねません。

でも大丈夫!

こんなお悩みも100均のアイテムで解決できるのです!!!

実際に見てみましょう。

 

へたりのお悩み

ビーズクッションのへたりの原因は中身のビーズ自体がしぼんでしますことです。

ビーズがしぼんでしまうと修復はできないので新しいビーズを補充しなければなりません。

ビーズはクッションを購入した各メーカでも販売されていることが多いです。

しかし、へたりの頻度を考えるとかなり痛い出費に。

ここで朗報です!!補充用ビーズは100均でも手に入ります。

ダイソーで売られている発砲しっかりビーズが使えます。

メーカーで売られているビーズより少し大きめですが、遜色なく補充用ビーズとして使うことができます。

なんと言ってもコスパがいいので、へたりを気にすることなくビーズクッションを使うことができます。

 

中身が出てくるお悩み

ビーズクッションの仕組みは中袋にビーズが入っており、その上からカバーが掛けられています。

この中袋はビーズクッション特有の柔らかさを保つために、薄い生地で作られていることが多いです。

乱暴に扱うとすぐ破れてしまいます。

ここで100均のアイテム!大きめの洗濯用ネットが使えます。

破れてしまった中袋ごと洗濯ネットの中に入れてしまえば、ビーズが漏れてくる心配はありません!

これで中身が漏れても慌てることはありません。

 

 

ビーズクッションの中身を漏らさずに補充する方法!

100均の補充用ビーズでへたりの悩みは解決できた!はずなんですがまだ大敵が潜んでいます!

それは補充作業…

小さくて軽いビーズは散らばりやすく補充作業に失敗すればお部屋がビーズだらけなんてことも。

失敗せずに補充する方法を2つご紹介します!

 

トイレットペーパーの芯を使う

どこの家庭にもあるトイレットペーパーの芯を使ったビーズの補充の仕方を紹介します。

  1. 補充用ビーズの袋の封をを少しだけ切ります。
  2. トイレットペーパーの芯を補充用ビーズの袋の開けた口に差し込みます。
  3. 芯と袋の間に隙間ができないようにテープを貼り付けます。
  4. ビーズクッションの中袋をを開け口にビーズがこぼれないように注意しながらトイレットペーパーの芯を通してビーズを流し込みます。

これで袋からできるだけ漏れずにビーズを補充することができます。

トイレットペーパーの芯も改まって用意する物でもないので準備しやすくて魅力的です!

 

メガホン型厚紙を使う

トイレットペーパーの芯を使ったときよりも一気に補充用ビーズを入れることができます。

厚紙が理想的ですが、新聞紙などでも代用できます。

では、やり方を紹介します。

  1. 厚紙を扇形に切ります。扇形の先をまた扇形に切ります。
  2. 丸めてメガホンのような形にします。
  3. そしてしっかりテープで固定します。
  4. メガホン型厚紙の先の細い方をビーズクッションの中袋を少し開けて差し込みます。
  5. メガホン型厚紙の広い方から補充用ビーズを流し込みます。

どちらの方法を使っても完全にビーズが漏れ出さないことは難しいです。

そんなときは落ち着いて掃除機でビーズを吸ってくださいね。

 

 

ビーズクッションは中身に注意した捨て方を!

ビーズクッションは心地いい物ですが、ビーズの補充を一定期間でしなくてはいけなかったり手入れが面倒になってしまったりすることも…。

そこでビーズクッションの捨て方を3つご紹介します!

 

粗大ゴミとして捨てる

各自治体で方法は異なりますが、まず粗大ゴミ回収の方法を自治体のホームページで確認します。

有料のゴミ袋に入れたり、自分で回収場所に運んだりと注意する点があるので必ず確認しましょう。

 

不良品回収で捨てる

不良品回収業者に取りに来てもらいます。

自分で運ぶ手間も省けて他の家具も一緒に回収してもらえたり買い取ってもらうこともできます。

しかし、不良品回収業者と日程を合わせる必要があります。

 

一般ゴミとして捨てる

一般ゴミとして捨てる場合はすぐに手放せる捨て方です。

しかし、ビーズが漏れたりしないよう捨て方に注意しなければなりません。

先ほど紹介したやり方でビーズと布の部分に分けます。

ビーズは資源ゴミとして、布の部分は一般ゴミとして分けて捨てましょう。

 

 

まとめ

  • ビーズクッションの補充用ビーズは100均で買える
  • ビーズクッションの中身が漏れてしまったら、中袋ごと100均の洗濯ネットに入れると補修できる
  • ビーズクッションの中身を補充する時はトイレットペーパーの芯や、メガホン型厚紙を使うと便利
  • ビーズクッションの中身を捨てる時は粗大ゴミとして捨てる方法、不良品回収で捨てる方法、一般ごみとして捨てる方法、とがある
  • ビーズクッションを一般ごみで捨てる場合は、ビーズが漏れないように注意して捨てよう

ビーズクッションは手入れは必要ですが日常にある物、100均で補えます。

ビーズクッションを利用したことがない方は理解が深まったと思います。

もしかして扱いにくいかもと思った方もいるかもしれません。

しかしそれ以上に生活の中でくつろげる空間を作ってくれるアイテムです!

もし購入しようか迷っているあなたはぜひ、試してみてください!

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