話題の16時間断食ダイエット中食べていいものに果物はあるの?

ダイエット

巷でジワジワと話題になってきている「ファスティング」。

つまりは断食ですね。

芸能人の方もちらほら取り入れていて、「スッキリする!」という声が多く上がっているダイエット方です。

断食といっても、ただ食べないのではなく、体の負担にならないように色々とルールが存在します。

誤った方法で断食してしまうと、身体に良いことのはずが、逆に悪い影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

ルール云々の前に、何日も食べないのなんて無理、やり遂げられるか不安‥

そんな人のために、手軽に断食出来る「16時間断食ダイエット」についてご紹介していきたいと思います。

 

 

16時間断食中に食べていい果物とは?

果物ってビタミン豊富で身体にいい印象がありますよね。

でも果物は全体的に糖質が高く、中にはダイエット中は避けた方がベターなものがあるんです。

 

○高糖質ランキング(100g当たり)

バナナ 約21.4g
マンゴー 約15.6g
ブドウ 約15.2g
約14.3g

 

なんとバナナがダントツの1位に!

食物繊維が豊富で、カロリーも約64kcalとそこまで高くないので食べ過ぎには注意して、上手く摂取できたらダイエットの強い味方になりそうです。

 

○低糖質ランキング(100g当たり)

アボカド 約0.8g
イチゴ 約7.1g
約8.9g
グレープフルーツ 約9.0g

 

アボカド

栄養価が高く「森のバター」と呼ばれるだけあって高糖質かと思ったアボカドが最も低かったのです。これは意外でした。

ただ、脂肪分が多く、カロリーが高いので、食べ過ぎには注意が必要です。

因みにアボカドは野菜のようですが、樹木になるので果物に分類されます。

 

イチゴ

100g当たり約7.1gと果物の中では糖質が少ない分類です。

ビタミンCが豊富で、肌荒れや風邪予防にも効果的なので積極的に取り入れたいですね。

ただ、ジャムになると話は違ってきます。

一気に糖質量が増えるので、出来るだけ生で食べるのが良さそうです。

 

ジューシーなイメージに対して、意外と糖質が少ないのは意外だったのではないでしょうか。

また、桃は十分な食べ応えがある上に、りんごやみかんに比べてカロリーも低いのでダイエットに適した果物と言えるでしょう。

 

グレープフルーツ

糖質量は約9gと決して少ないわけではないのですが、食べ応えのある食感で満足感を得やすく、桃同様にカロリーが低いのも魅力の一つです。

またビタミンCやカリウムを豊富に含んでいるので、肌荒れやむくみ対策にも効果的です。

 

ここまでで糖質に着目した果物の種類をご紹介してきました。

何が向いていて何が不向きなのかが分かったところで、食べ方の工夫についてのいくつかポイントがあるので見ていきましょう。

 

生で食べる

果物を手軽に食べられるよう缶詰やドライフルーツがありますが、これはNGです。

シロップ漬けの缶詰はもちろんですが、ドライフルーツも水分が無くなっている分、糖質が多くなってしまうのです。

 

朝や昼に食べる

夕食後のデザートとして食べるのは△。

夕食後は食べたものをエネルギーに変えるのが難しいので、朝や昼に摂取する方が効果的です。

 

皮は剥かずに食べる

皮を剥いた方が糖質は多少減りますが、ビタミンなどは皮に多く含まれているので剥かずに食べた方がいいでしょう。

果物を食べるときはこの3点を心掛けて効果的に摂取しましょう。

 

 

16時間断食ダイエットって?基本的なやり方とその効果

16時間断食ダイエットとは、その名の通り一日のうち16時間何も食べない時間を作るダイエットのこと。

食べる時間、食べない時間ときっちり分けることによって胃腸にかかる負担を減らすことが出来ます。

人間の体は10時間以上何も食べないとブドウ糖が足りなくなってきます。

その代わりに脂肪をエネルギー源として分解を始めるので、体重が落ちると言われているのです。

更にはデトックス効果や、血行促進効果も期待出来るので、食べない時間を作ることは、身体に良い影響を与えてくれるのです。

ここまでで、食べない16時間の重要性がお分かりいただけたかと思いますので、次は食べていい8時間の方へ目を向けていきましょう。

 

 

16時間断食中に食べていいものって?気をつけたい○○

16時間とは言え断食は断食。8時間のうちに好きなものを好きなだけ食べていては胃腸に負担がかかってしまうので、食べるものには多少なりとも気を使っていただきたいところ。

それではどんなものを摂取したら良いのでしょう。

先ほどお話しした通り、断食をすると身体の中のブドウ糖が減りますので、身体は吸収しようとするため普段より太りやすくなっています。

なので、終わった途端白米を沢山食べたり、甘いものを食べすぎると一気に血糖値が跳ね上がり、結果的にリバウンドしてしまった。

なんてことになりかねないので、食べたい気持ちをグッと堪えることも重要です。

血糖値は緩やかに上げていくのがベストなので、脂質や糖質の多いものは避けて、食物繊維中心の食事を心掛けましょう。

 

 

まとめ

・食べる時間、食べない時間を分けることで身体にいい影響を及ぼす
・食事は糖質・脂質を控えて
・アボカド、イチゴ、桃などの低糖質な果物なら食べてもOK

初心者の方にも取り入れやすい16時間断食ダイエット。
色々とルールはありますが、まずは上記3つを頭に隅に留めておいてください。

糖質が高いとされる果物も、取り入れ方によっては我慢することなく楽しく摂取できるので、是非トライしていただければと思います。

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