16時間断食中食べていいものに果物はある?糖質が多いバナナはNG!?食べていい果物の種類や食べ方を解説!!

ダイエット

16時間断食中は、ナッツやヨーグルト、チーズなどの低糖質なものは食べていいものとされています。

私も16時間断食に挑戦中で、朝食にブラックコーヒーとナッツのヨーグルトかけを食べ、昼食までにお腹がすいたらベビーチーズを食べています。

これで、空腹に苦しむことがなくなりました。

しかし、ちょっと飽きてきたな…、みずみずしい果物が食べたい!という衝動に…笑

そこで、果物に食べていいものはあるのかどうか、調べてみました!

その結果、糖質の高いバナナやマンゴーはNGですが、糖質の低いアボカドやイチゴは食べていいものだということが分かりました!

しかし食べ方や量に気をつけないと、効果がなくなってしまいます。

そこで、16時間断食中に食べていい果物と、その食べ方について解説していきます!

16時間断食中に食べていい果物とは?バナナは糖質が多くNG!

16時間断食ダイエットは、16時間何も食べない時間を作り残りの8時間は、糖質の摂りすぎに注意さえすれば何を食べてもいいとされます。

人間の体は10時間以上何も食べないとブドウ糖が足りなくなり、体の脂肪をエネルギーとして分解し始めるので、体重が落ちていきます。

16時間何も食べないことによって、脂肪を燃焼させてしまおうというのが、16時間断食ダイエット、ということですね。

更にはデトックス効果や、血行促進効果も期待出来るので、食べない時間を作ることは、身体に良い影響を与えてくれます。

しかし、16時間空腹に耐えなければならないので、無理をしてしまうと反動が起きてリバウンドしてしまうことに。

その場合には、16時間断食中でも食べていいものがあります。

それなら、空腹に我慢することなく16時間断食ができますね!

食べていいものの代表的なものには、ナッツや、無糖ヨーグルトがあります。

では、果物はどうでしょうか。果物好きな私としては気になるところ。

果物ってビタミン豊富で身体にいい印象がありますよね。

16時間断食中は、糖質の高い果物はNGですが、糖質の低い果物は少量であれば食べていいものとされています。

果物の糖質量のランキングから、食べていいもの食べてはいけないものを見ていきましょう!

食べてはいけない!高糖質ランキング(100gあたり)

まずは、果物の糖質の高いものから!!

バナナ約21.4g
マンゴー約15.6g
ブドウ約15.2g
約14.3g

なんとバナナがダントツの1位に!

食物繊維が豊富で、カロリーも約64kcalとそこまで高くないので食べ過ぎには注意して、上手く摂取できたらダイエットの強い味方になりそうです。

バナナは栄養素が豊富なので、食べるのであれば16時間断食中に食べるのは避けて、食べていい8時間の間に食べるようにするといいですね!!

食べてOK!低糖質ランキング(100gあたり)

続いて低糖質な果物のランキングです。

アボカド約0.8g
イチゴ約7.1g
約8.9g
グレープフルーツ約9.0g

種類ごとに詳しく見ていきましょう。

アボカド

栄養価が高く「森のバター」と呼ばれるだけあって、高糖質かと思ったアボカドが最も低かったのです。

これは意外でした。

ただし、脂肪分が多くカロリーが高いので、食べ過ぎには注意が必要です。

因みにアボカドは野菜のようですが、樹木になるので果物に分類されます。

イチゴ

100g当たり約7.1gと果物の中では糖質が少ない分類です。

ビタミンCが豊富で、肌荒れや風邪予防にも効果的なので積極的に取り入れたいですね。

ただ、ジャムになると話は違ってきます。

一気に糖質量が増えるので、食べるのであれば生で食べましょう!

ジューシーで甘いイメージが強い桃ですが、そのイメージに反して糖質が少ないので驚きました!

また、桃は十分な食べ応えがある上に、りんごやみかんに比べて低カロリー。

意外にもダイエットにぴったりな果物と言えますね!

グレープフルーツ

糖質量は約9gと決して少なくはないのですが、食べ応えのある食感で満足感を得やすい果物です。

桃同様にカロリーが低いのも魅力の一つですよ。

またビタミンCやカリウムを豊富に含んでいるので、肌荒れやむくみ対策にも効果的です。

何が向いていて何が不向きなのかが分かったところで、食べ方の工夫についてのいくつかポイントがあるので見ていきましょう。

生で食べる

果物を手軽に食べられるよう缶詰やドライフルーツがありますが、これはNGです。

シロップ漬けの缶詰はもちろんですが、ドライフルーツも水分が無くなっている分、糖質が多くなってしまうのです。

16時間断食中は、生の果物を食べましょう!

少量食べる

16時間断食中に果物を食べるのであれば、糖質の取りすぎにならないように少量にしましょう!

イチゴであれば、一日に5粒以下、グレープフルーツなら1/2以下にしましょう。

アボカドは糖質がかなり少ないですし、腹持ちもいいので16時間断食中の朝食にももいいですね!

16時間断食中に食べていいもの野菜ならスムージーに!!

生野菜は血糖値を上げないので、16時間断食中に食べてもいいものです。

しかし、マヨネーズやドレッシングをかけるのはNG!!

カロリーオーバーになってしまいます。

オリーブオイルやMCTオイルなら、腹持ちも良くなりますし、血糖値を上げないのでドレッシング代わりにおすすめです。

スムージーにして野菜を取るのもおすすめですよ。

ビタミンを摂取することができ、食物繊維も豊富なので、美肌効果も期待できます!

ダイエットもできて美肌効果もあるなんて!一石二鳥ではありませんか!

スムージーにするなら、果物は避けてできるだけ葉物野菜を使いましょう。

無糖ヨーグルトと混ぜてもいいですね♪

野菜は食べていいものだとはいえ、カボチャやサツマイモ、じゃがいもなどは16時間断食中は糖質が多くおすすめできません。

16時間断食中の野菜で食べてもいいものは、葉物野菜がおすすめです!

16時間断食中に食べていいものスープは?

16時間断食中に、スープなど汁物が食べていいものだと、腹持ちがよく空腹を感じなさそうですよね。

16時間断食中のスープなど汁物は、具なしのものであれば食べていいものとされています。

具がないので「食べる」というより「飲む」ですね…。

具なしの味噌汁や、野菜を煮込んだ野菜スープがおすすめですよ!

塩分補給や栄養補給になりますし、空腹の辛さが和らぎます。

お腹がすいている時に温かいスープで心も癒されそうですね♪

温かいスープで体も温まりますし、16時間断食によるデトックス効果も高まりそうです。

スープといっても、コーンポタージュスープやクリームスープは糖質が高いのでNGです。

断食する、というと空腹を我慢するのがつらい、とイメージしがちですが、食べていいものをうまく取り入れて、無理なくダイエットしましょう!

16時間断食中に食べていいものって?気をつけたい○○

16時間とは言え断食は断食。8時間のうちに好きなものを好きなだけ食べていては胃腸に負担がかかってしまうので、食べるものには気を使いたいところ。

それではどんなものを摂取したら良いのでしょう。

断食をすると身体の中のぶどう糖が減るので、体は吸収しようと普段より太りやすくなっています。

ですので、終わった途端白米を沢山食べたり、甘いものを食べすぎると一気に血糖値が跳ね上がり、結果的にリバウンドしてしまった。

なんてことになりかねないので、食べたい気持ちをグッと堪えることも重要です。

血糖値は緩やかに上げていくのがベストなので、脂質や糖質が多いものは避けて食物繊維中心の食事を心掛けましょう。

まとめ

・食べる時間、食べない時間を分けることで身体にいい影響を及ぼす
・食事は糖質・脂質を控えて
・アボカド、イチゴ、桃などの低糖質な果物なら食べてもOK

初心者の方にも取り入れやすい16時間断食ダイエット。
色々とルールはありますが、まずは上記3つを頭に隅に留めておいてください。

糖質が高いとされる果物も、取り入れ方によっては我慢することなく楽しく摂取できるので、是非トライしていただければと思います。

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