ふきんは菌の残らない洗い方で毎日の食卓を清潔に!!ふきんに雑菌残っていませんか!?

生活

洗った食器をふくふきん。

テーブルをふく台ふきん。

ふきんは何気なく毎日使ってますよね。

ふきんをきれいにしておかないと食べ物や口を付けるところに菌がついてしまいます。

ふきんについた菌をほおっておくとたくさん増えて臭いにおいがしてきます。

その菌はトイレの菌よりも多くなるといわれているのをご存じですか?

洗っているけど菌が取れているか心配!

毎日洗わないといけないの?!

そんなあなたは必見です!

正しい洗い方で除菌をすれば、毎日清潔にふきんを使うことができますよ!

今回はふきんの洗い方から除菌まで毎日続けられる方法をいくつかご紹介します。

菌は取れます!ふきんの正しい洗い方で毎日きれいな食卓を!!

いつも清潔にしておきたいふきん。

きちんと洗って清潔にしておきたいですね。

毎回新品にできればいいのですがお金もかかるしそうもいかないのが現実。

汚れが見えなくてもふきんには想像以上にたくさんの菌がついています。

そのまま使っているとたくさんの菌を広げてることになるのです!

理想は使ったら洗う。

家事の最後にまとめて洗う。

そして週に1度の除菌漂白!!

これで毎日、きれいなふきんが使えます。

では早速やり方を見てみましょう。

毎日の洗い方

準備するものは、少し大きめのボールまたはバケツなどの容器とお湯。

水よりもお湯のほうが汚れを分解しやすくて洗剤も溶けるので洗浄力がアップします。

ここでは手を入れられるくらいの温度のお湯をいれてください。

ここで注意!!熱いお湯を入れると火傷してしまうのでを付けてくださいね。

お湯を入れた容器にふきんを入れて十分濡らしてから洗剤を入れます。

洗剤は台所用中性洗剤またはふきん専用の洗剤を入れて手でこするように洗いましょう。

このあとは流水ですすいで乾かします。

毎日の洗い方はこれで終わりです。

ただ、このやり方だけだと菌は十分取れていません。

手洗いした後、消毒するのが効果的です。

でも毎日だと大変ですよね。

まずは週に1回、曜日を決めると忘れないで続けられると思いますよ。

消毒の種類と特徴

消毒には漂白剤を使うつけ置きと昔ながらの煮沸消毒があります。

それぞれ特徴があるので、その時に合ったやり方を選ぶといいですね。

漂白剤には2種類あります。

1つは塩素系漂白剤、もう1つは酸素系漂白剤です。

塩素系漂白剤で特徴はツンと鼻に刺さる臭いがします。

キッチンハイターが代表的なものです。

臭いが強いので、気分が悪くなる時があります。

換気扇を回すか、窓を開けてから使いましょう。

肌荒れが心配な人は 手袋をつけてから使ってくださいね。

また色落ちすることもあるので着ている服も気を付けたほうがいいですよ。

もう1つは酸素系漂白剤です。

粉末タイプのものが多く、洗浄力は塩素系よりも緩やかなのが特徴です。

その為,色柄物にも安心して使えます。

最後は煮沸消毒。

今はあまり聞きなれないと思いますが昔ながらの方法です。

やり方はとても簡単で雑菌も死滅します。

漂白剤の使い方と煮沸消毒方法

詳しいやり方を順番に見ていきましょう。

①塩素系漂白剤

1番良く使われているやり方です。

使い方は容器に水5リットルと 漂白剤キャップ1.2杯くらいを入れます。

その中にふきんを2分ほどつけ置きします。

念入りに除菌消臭したい時は30分位つけ置きすると効果的です。

ただし塩素系漂白剤は水で薄められると30分ほどで効果は弱くなります。

またふきんなどの素材によっては、繊維を傷めてしまう事があるのでつけ置き時間は守るようにしましょう。

②酸素系漂白剤

使い方は容器に水よりもお湯。

お風呂の温度位のお湯を入れます。

そして既定の粉末量をよく溶かす。

その中にふきんを入れてつけ置きします。

酸素系漂白剤は、水ではなくお湯で溶かしたほうが洗浄力がアップします。

漂白剤の種類と使い方、特徴がわかれば安心して使えますね!

③煮沸消毒。

この中で1番簡単なやり方です!

鍋にふきんが十分つかるお湯を沸かします。

その中にふきんを入れて5分煮るだけ!

これだけでも十分ですが、重曹を入れるとふきんについた油などの汚れを中和させる効果もあります。

重曹を使うときはふきんが十分つかる水を鍋に入れて火にかけます。

沸騰したら大さじ1杯程度の重曹を入れて菜箸などでかき回し溶かします。

重曹が溶けたらふきんを入れて5分くらい煮沸消毒をします。

この時菜箸などでふきんをゆらすとむらなく煮沸できますよ。

塩素系、酸素系、煮沸消毒。

それぞれの方法で消毒したあとは流水で十分すすぎましょう。

時間がない!!洗濯機を使ったふきんの洗い方

毎日手洗いをするのはちょっと時間がないという人もいるのでは?

時間がないときは洗濯機を使うのも1つの方法です。

ただ気を付けないと役割を果たさないふきんになってしまいます。

ここでは洗濯機で洗う注意点をご紹介したいと思います。

洗濯機で洗うときの注意点

主に衣類などを洗う洗濯機。

いつも通り衣類と一緒に洗ったらどうなるでしょう?

衣類は家の外で着ることが多いですよね。

ご存じの通り外にはいろんな菌がいます。

外でついた菌は、ふきんについている菌とは別の菌です。

きれいにしたいのに別の菌を付けてしまうかもしれないのです!!

そしてもう1つ注意したいのが柔軟剤。

最近の柔軟剤は臭いを抑えたりする効果もあるので香りが強いものが多くなっています。

香りが強いと汚れた時の嫌な臭いに気づかず知らないうちに菌が増えてる!!ということもあるかもしれません。

さらに柔軟剤を使うと吸収力が落ちてしまう事があるそうです。

水滴を拭きとれないふきんは悲しいですよね。

洗濯機を使ったふきんの洗い方

洗濯機も使い方次第でとても便利です。

正しい洗い方で時短しちゃいましょう!!

他のものと洗うから菌が付く。

それならふきんだけで洗うなら問題ないですよね。

でも数枚のふきんを洗うのに洗濯機の水と電気代を考えると気が引けます。

洗濯機で洗うときはふきんだけで洗うか、タオル類など一緒に洗うものを選ぶと菌の心配も少なくなりますよ。

そして食器用のふきんを洗うならなら柔軟剤を使わないほうが水分を吸収してくれます。

時間と相談しながら洗い方を選んで毎日清潔なふきんにしましょう。

最後は乾燥!これで除菌消臭は完璧!!

洗ったふきんは太陽にあてて乾かすのが1番良いとされています。

太陽の紫外線で殺菌もできるからです。

でもほとんどの人がふきんを洗うのは夕食の後ですよね。

菌は濡れている時間が長いとどんどん増えます。

なるべく早く乾かすことが大切です。

そこで夕食後ふきんを洗ったら酸素系漂白剤に一晩つけ置きするのはどうでしょう。

酸素系漂白剤なら時間を気にせずにつけ置きが出来るので翌日ゆっくり干すことができます。

またお天気のいい日ばかりではありませんよね。

こんな時は風通しの良い室内に場所に干すかまたは浴室乾燥などを使って乾かす方法もありますよ。

まとめ

  • ふきんはなるべく毎日洗いましょう
  • 週に1回,除菌漂白しましょう
  • 漂白剤は種類ごとに使い方が違うので注意しましょう
  • 洗濯機を使うなら一緒に洗うものを選びましょう
  • すすぎと乾燥は十分にしましょう

ふきんは汚れが付きやすいので毎日手洗いするのが理想です。

でも時間がなくてできない!なんていいう日もあると思います。

そんな時は洗濯機を使ったり、どうしてもその日のうちに洗えないのなら、乾燥させるだけでも菌を増やさないコツです。

無理なく続けて毎日きれいな食卓を目指しましょう!!

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