布団乾燥機の適切な頻度でダニ退治できます!!季節ごとの使用頻度もご紹介します!!

生活

毎日使う布団は清潔にしておきたいですよね。

いつでもお日様の下に干したいところですが、天気の関係もあるので思うようにはなかなかいきません。

そこで便利なのが天気や時間に左右されずに、高い温度で布団を乾燥させてダニ退治してくれる布団乾燥機です。

布団乾燥機はダニ退治もしてくれますが、使用頻度によって効果も変わってくるのです!!

また季節によっても布団乾燥機の使用頻度を変える必要があります。

ではどのくらいの頻度で布団乾燥機を使うと効果的なのでしょうか?

今回は布団乾燥機の使用頻度とダニ対策、季節ごとの効果的な使用頻度をご紹介します。

布団乾燥機の適切な使用頻度でダニ退治しましょう

ジメジメした梅雨の時期や花粉の時期は、なかなか外に干すことができませんよね。

また生活時間帯によっては、お日様が出ているときに干すことができない、などいろいろな方がいらっしゃいます。

これらの条件に対応できる家庭用電化製品が布団乾燥機です!!

いつでも使えるから便利ですよね。

また布団を乾燥させることで期待できるのがダニ退治です。

いつでも使える布団乾燥機は普段は、どのくらいの頻度で使えばよいのでしょうか?

そしてダニ対策できる使用頻度とはどのくらいなのか見ていきましょう。

布団乾燥機でダニ退治できる使用頻度

布団乾燥機は普段、週に1度くらいの頻度を目安に使うとよいとされています。

時期や時間帯によって干せないままの布団は、湿気がたまっていきますよね。

布団に湿度がたまると発生するのがダニです。

ダニは温度20℃~30℃、湿度60%以上を好みます。

さらにフケやアカ、髪の毛などが栄養源になるので、布団は格好のすみかになってしまうのです。

この発生したダニを退治するには、週に1度の普段使っている布団乾燥機の使用頻度では足りません。

1回の布団乾燥機の使用で、ダニは布団全体の30%くらいしか退治できないといわれています。

ダニ退治に効果的な使用頻度は、1日に2回、連続3日間。

時間をあけずに連続の熱で乾燥させることが必要です。

また布団乾燥機の機種によっては、ダニモードがついているものもあります。

ダニ退治に有効な高温の風が出て、ダニを死滅させることができるので便利ですね。

布団乾燥機でダニ予防できる使用頻度

ダニの好む環境を作らない為にも、こまめに布団を乾燥させることが必要です。

天気のいい日で時間があるときは外に干すようにすると、除湿と除菌ができちゃいます。

さらに電気代もかからず無料で済みますね。

しかしなかなかそうもいかないですよね。

電気代はかかりますが布団乾燥機を活用しましょう。

朝、起きたら布団乾燥機をつける。

これを習慣にできるといいですね。

私は、布団乾燥機を1年中、布団の横に置いてあります。

朝起きてノズルを布団に入れてスイッチを押すだけで乾燥できますし、寒い時期には布団を温めてから寝ることもできる優れものです!!

家族の布団は、私が寝る前に日替わりで布団乾燥機をつけています。

雨女の私にとっては、布団乾燥機は手放せないアイテムです。

布団乾燥機の種類と効果的な使い方

ここまで布団乾燥機の使用頻度とダニ退治についてお話ししてきました。

では布団乾燥機はどのような種類があって、どのように使えば効果的かご存じですか?

布団乾燥機にはマットが付いているものとノズルのみのもの、ノズルが2本ついているものなどがあります。

また布団乾燥機の効果的な使い方も季節によって変わります。

ここからは布団乾燥機の種類ごとの使い方と効果的な使い方についてご紹介します。

マット付き布団乾燥機の使用方法

マット付き布団乾燥機とは、掛け布団と敷布団の間にマットを入れて布団乾燥機から温風を送って乾燥させるものです。

布団全体にマットが広がるので、布団の端まで乾燥させることができますよ。

ただ、マットと布団のサイズが合っていないと乾燥できていない場所が出てきます。

マット付きを購入する時には、布団のサイズとマットのサイズを確認しましょう。

また、マット付き布団乾燥機は使う前後にマットの出し入れが必要になってきます。

これらの手間も考えてから購入を考えた方がいいですね。

マットなしのノズルタイプの使用方法

マットのないノズルタイプのものは、マットの使用前後の出し入れがなく手軽に使えます。

ただ、布団の端までなかなか温風が届きません。

布団の頭の部分から1回、足の部分から1回と2回に分けて使うと端の方まで乾燥させることができますよ。

最近はノズルが2本ついているものも販売されているので、1本のものよりは温風が届きやすくなりました。

布団乾燥機の効果的な使い方

布団乾燥機のノズルをやマットを布団の間に入れてスイッチを押す。

これでも布団の乾燥はできますが、もっと効果的に布団乾燥機を使い方をご紹介します。

冬場は特に空気が冷たくなっているため、布団も冷たくなっています。

このままの状態で布団乾燥機を使っても、布団の中の温度はなかなか上がりません。

そこで部屋を予め暖めておきましょう。

部屋を温めることで布団の温度も上がってくるので、布団乾燥機を使った時に効率よく乾燥することができます。

布団乾燥機を使った後は、温風で死滅したダニなどが布団の中にそのまま残っています。

このままにしておくと、またダニが寄ってきてしまいます。

布団の中に残ったダニの死骸は、掃除機で吸い取っておきましょう。

表面についたフケや垢、髪の毛などのダニの栄養源も吸い取ることになるので、ダニの予防に役立ちます。

掃除機は普段使っているものでも十分ですが、布団用のノズルに付け替えるか布団専用の掃除機を使うとさらに効果的ですね。

布団乾燥機の使用頻度は夏と冬で変えましょう!!

布団乾燥機は、布団の湿気をとって乾燥させる家庭用電化製品です。

夏場や梅雨時期は、湿度が高くジメジメしています。

反対に冬場は季節柄、雨も降らずに乾燥している日が続きます。

雪の降る地域では、日差しも少ない日が多いですよね。

このように季節ごとの湿度の変化に応じて、布団乾燥機の使い方も変えていく必要があります。

夏や梅雨の湿度の高い季節の使用頻度

夏は暑くて寝苦しい日が続きますよね。

人は寝汗をコップ1杯かくといわれています。

普段からコップ1杯の寝汗をかくのに、暑い夏の日は想像を超える汗をかいていることになりますね。

そこで夏場は少なくとも週に1回、布団乾燥機で布団を乾燥させるようにしましょう。

また梅雨の時期はジメジメと湿度が高くなっているので、思った以上に布団に湿気がたまっています。

特に湿度が高い梅雨の時期には、週に2~3回を目安に布団乾燥機で乾燥させるのがお勧めです。

夏場は雨の日も少ないので、外に干せる時間があるときは干すようにしましょう。

ただ、外に干す時間も時期によって変わります。

夏場は日差しが強いので、2時間もあれば布団の両面を干して乾燥させることができちゃいますよ。

しかし梅雨の時期には雨の日が多いので、外に干すことはできませんね。

そのような時は、布団乾燥機を使って布団を乾燥させましょう。

理想は毎日、布団乾燥機を使って乾燥させることですが実際はなかなかできませんよね。

できるだけダニの好む湿度60%以下にできるように心がけましょう。

冬場の乾燥した季節の使用頻度

冬場は日照時間が短くなります。

日が出たと思って干しても、家事などいろいろやっているうちに、あっという間に取り込む時間になってしまう。

さらに冬場の日差しは夏場の半分の強さになるので、夏場の2倍の時間は干す必要があります。

ただ長い時間干すことで、布団を傷めてしまう可能性があるのをご存じですか?

そこで冬場でも活躍するのが布団乾燥機です。

冬場は湿気が少なくなっているのですが、最低でも月に1度は布団乾燥機を使いましょう。

ただ就寝中に加湿器を使う方は、湿度が高くなっているのでもう少し使用頻度を多くする必要がありますね。

また冬場は部屋の温度も低くなっているので、布団も冷えています。

この場合は初めから布団乾燥機の設定温度を高くしてから使うと効果的ですよ。

布団乾燥機の使用頻度は羽毛布団や素材で変わります

あなたはどのような素材の布団を使っていますか?

羽毛や綿、羊毛、ポリエステル、その他には主にマットレスに使われるウレタン、ファイバー、ラテックス、スプリング素材など。

聞きなれないものもありますね。

それぞれの特徴によって、布団乾燥機の使える素材、使えない素材、温度調節の必要な素材など様々です。

ここでは素材ごとの布団乾燥機の使用頻度をご紹介します。

羽毛布団に使う布団乾燥機の使用頻度

羽毛布団とはご存じの通り、鳥の羽が入った布団です。

デリケートな天然素材なので、布団乾燥機を使うときには注意が必要になります。

羽毛は熱に弱く傷みやすいので、布団乾燥機を使う頻度は月に1度くらいにしましょう。

羽毛は布団乾燥機で熱を加えると、羽毛が熱を逃がそうと広がり、羽についている油分が減ってしまいます。

羽の油分が減ってしまうと、ふかふか感がなくなってしまい寝心地が悪くなるのです。

羽毛を長持ちさせるためには、布団乾燥機を高温で長い時間使うのは控えましょう。

また今の布団乾燥機には、羽毛布団モードが付いているものもあります。

これが付いている布団乾燥機なら安心して使うことができますね。

素材によって布団乾燥機の使い方を変えましょう

ウレタン素材、ファイバー素材、スプリング素材は、どれも基本的に40℃位の低温度で布団乾燥機を使用するなら問題はありません。

ただ長い時間、布団乾燥機を使い続けると変形してしまったり、素材が柔らかくなったりすることもあります。

この結果、寝心地が悪くなる場合もあるので注意しましょう。

布団乾燥機を使う前には取扱説明書を読む、またはメーカーに問い合わせると安心ですね。

まとめ

  • 布団乾燥機1日2回を連続3日間の使用頻度でダニ退治できます
  • ダニ予防も布団乾燥機の使用頻度で可能ですよ
  • 布団乾燥機を使う時は部屋を暖めておくと効率よく布団が温まります
  • 夏は週に1回、冬は月に1回の布団乾燥機の使用頻度でダニ予防できますよ
  • 布団の素材によって布団乾燥機の使用頻度を変えましょう
  • 布団乾燥機を使った後は掃除機でダニの死骸やフケなどを吸い取るとダニの発生を抑えられますよ

ダニを退治するときは布団乾燥機の頻度を多くする必要があります。

連続して熱を与えることで、ダニを死滅させることができますよ。

またダニを発生させないためには、湿度をため込まないようにこまめに布団を乾燥させることが必要です。

布団乾燥機にもいろいろな種類があるので、自分に合った種類を選びましょう!!

布団乾燥機を使った後は、掃除機でダニの死骸やフケ、垢などを吸い取ってダニの栄養源を取り除くことも大切です。

季節によっては湿気の少ない時期もありますが、季節に合った布団乾燥機の頻度で、清潔な布団にしていきたいですね。

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